[石井ゆかり]3年の星占い 牡牛座 2018-2020

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たぶん、一生に一度だけ。
約7年をかけた「変身」の時間へ。(牡牛座)

 

知人たちが続々と購入していて、すごく気になっていたので、先日本屋へ。
一番目立つところにコーナーが設けられていて、私以外に立ち読みしている女性が2人も。よく見ると売り切れている星座もあり、棚がスカスカでした。
なんとか「牡牛座」ゲット。

占い本は大好物で、ここ数年はゲッターズ飯田さんの本を愛読しているのですが、石井ゆかりさんの本は初めてです。

読んでみて。
女性らしい繊細で優しい文章で、読み心地が良かったです。すごくポジティブな印象を受けました。

そもそもの「星占いとは何ぞや」「星の動き」などについても詳しく言及してくれていて、知らないことばかりだったので、新鮮でした。
特に、「木星の時間」と「土星の時間」の表は分かりやすく、20年先も参照できるので、長いスパンのバイオリズムと心がけるべきこと、自分の位置が一目瞭然。
「今日の運勢」「明日の運勢」「今月の運勢」も気になるけど、長い目で見て自分の人生を組み立てる時、このような10年、20年先について言及してくれる本はすごくありがたい。
(これはゲッタース飯田さんの本も同様にありがたい。)

 

どうやら、2020年というのが、全ての星座にとって、一つの区切りのようですね。
どんな1年になるのか、2020年が終わった時、どんな所に自分が立っているのか楽しみでわくわくしました。

もちろん、書かれていること全てに合点がいく!というわけではないですが、自分の足跡と照らし合わせた時、要所要所でターニングポイントがあり、今自分の頑張っていること、頑張っていきたいことと重ね合わせることが出来ました。

何度も何度も読み返して、自分の中に落とし込んでいきたい本です。
きっと3年後の新刊も購入してしまいそう!